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ROG Phoneは壊れやすい?2年使って壊れなかった実録と弱点の真相

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ROG Phoneが欲しい…。だがネットの噂を見ると『壊れやすい』という声が気になり、怖くて手が出せない……

圧倒的なグラフィック性能、144Hz駆動の有機EL、そして現代のスマホから消え失せた3.5mmイヤホンジャックを搭載したASUSのモンスターゲーミングスマホ「ROG Phoneシリーズ」

スマホゲーマーや有線イヤホン派にとって、これほど物欲を刺激する装備もない。

だが、値段は10万円を余裕で超えた超弩級アイテム(中古でも数万円の投資)だ。

買った直後に文鎮化してゴミ箱行きになったら目も当てられない。

実際のところ、ROG Phoneという装備は本当に壊れやすいのか?

読者

ROG Phoneってスペックは間違いなく最強クラスですが、ネットの口コミを見ると「突然死した」「壊れやすい」とか書かれていて怖いです……。自腹で買う価値はありますか?

漢識別

その不安はよく分かる。ROG Phoneには「物理的な曲げへの脆さ」と「内部熱による基板故障」という、無視できない2大弱点=「呪い」が実在する。だが安心しろ!その正体と正しい扱い方さえ知っていれば、恐れる必要などない。

俺自身も愛用の有線イヤホンを妥協なく挿してゲームに没頭したい一心で「ASUS ROG Phone 5」を自腹で手に入れた過去がある。

約2年間にわたりゲーム用サブ機として骨の髄まで使い倒した一人だ。

結論から言うが、俺が使っていた約2年のあいだにこいつは一度も壊れることはなく、壊れやすいという印象も受けなかった。

この記事では、2年間実機をブン回した俺の生々しい実体験と、海外の過酷な破壊テスト、専門修理店の技術レポートから暴かれた「ROG Phoneが壊れやすいと言われる真の理由」を容赦なく丸裸にする。

このアイテムを装備して無双するか、それとも地雷として回避するか。

お前の迷いを跡形もなく断ち切ってやるから、最後までついてこい!

まずは、今回徹底鑑定するROG Phone 5の基本スペックと特徴を一覧表で叩き込んでおけ。

確認項目漢識別による鑑定結果(ROG Phone 5 / ZS673KS)
メーカー / 発売日ASUS(エイスース) / 日本では2021年5月28日から順次発売(12GBモデルは6月4日、Ultimateは同年夏)
心臓部(SoC)Qualcomm Snapdragon 888 5G(フルパワー解放のオクタコアCPU)
メモリ / ストレージ12GB / 16GB / 最大18GB(Ultimate) / 256GB〜512GB
ディスプレイ6.78型 有機EL(AMOLED) 144Hz駆動 / 応答速度1msの超絶ヌルヌル仕様
表面装甲(ガラス)Corning Gorilla Glass Victus(最大2m耐落下性・圧倒的な耐擦傷性)
音響火力3.5mmイヤホンジャック搭載 / ESS SABRE ES9280AC Pro Quad DAC内蔵
バッテリー / 給電6000mAh(3000mAh×2分割) / 65W急速充電 / バイパス給電対応
質量 / サイズ約239g(鈍器級の超重量) / 高さ173mm × 幅77mm × 厚さ9.9mm
価格と相場の現実発売時の市場想定価格は99,800円〜149,800円(税込)。現在の中古販売価格は状態・店舗・在庫で激しく変動し、一律の実勢は存在せず(2026年9月調査)

この記事のポイント

  • 2年間のゲーム用サブ機運用。部屋着から何度も床に落としたが画面割れも故障も起きなかった実体験
  • 海外の曲げテストで発覚した「中央フレームの構造的脆さ」と絶対にしてはいけない持ち運び方
  • 修理専門店が指摘する「内部熱によるCPUはんだクラック」と突然死を防ぐための冷却ルール
  • 約239gの重さを克服し後悔しないための「ゲーム専用サブ機」としての賢い使い分け方
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【結論】ROG Phoneは本当に壊れやすいのか?2年使った私の答え

結論から伝えよう。

「正面からの落下衝撃には驚異的なタフネスを誇るが、『横方向の強い曲げ応力』と『過度な充電プレイによる極限発熱』という2大弱点(呪い)を抱えた尖りまくりの装備である」

ネット上に溢れる「普通に使っているだけで自然崩壊する欠陥品」という噂は、公開データを見ても一切の根拠がない。

俺自身、部屋着のスウェットからフローリングの床へ何度も滑り落とすラフな扱いをやらかしたが、約2年使った範囲で画面割れも基板故障も一度たりとも起きなかった。

だが、手放しで「全員脳死で買え」と推奨する気はない。

この端末は通常スマホと構造も発熱設計も異次元だ。

踏み抜けば一発退場となる「地雷の扱い方」が明確にあるからだ。

どんな使い方や条件だと「故障や破損」につながりやすいのか

ROG Phoneを即死させる破滅のトリガーは、大きく分けて2つある。

第1のトリガーは、「ズボンの後ろポケット(尻ポケット)にねじ込んだまま、椅子や車のシートに全体重をかけて座ること」だ。

ROG Phone 5は内部が特殊な分割構造になっており、中央フレームにテコの力が加わると呆気なく破断する物理的な脆さを秘めている。

尻ポケットに突っ込んでドスンと座れば、己の体重という凶器によって、中央フレームが歪み、液晶と基板ごと圧殺されることになるぞ。

第2のトリガーは、「ケースを着けたまま、真夏の密閉部屋で充電ケーブルを挿しっぱなしにし、何時間も重い3Dゲームを連続周回させること」だ。

ROG PhoneはSnapdragon 888という高発熱チップに厳しいリミッターをかけず、限界までパワーを絞り出す。

放熱が追いつかない環境で過酷な充電プレイを続ければ、内部温度は危険水域を突破する。

その結果、CPUを固定している極小のハンダが急熱・急冷のサイクルに耐えきれず割れてしまう「はんだクラック」を引き起こす。

これこそが、ネットで恐れられている「ある朝突然起動しなくなる文鎮化」の真因だ。

弱点を理解して使えば「唯一無二の快適なゲーム環境」が手に入る

だが逆に言えばだ。

この「曲げ」と「熱」という2大トラップを回避できれば、ROG Phoneはこれ以上なく頼もしい無敵の武器に化ける。

画面を護るガラスには最高峰の装甲材「Corning Gorilla Glass Victus」とかいうのが採用されており、擦り傷や日常的な落下に対するタフネスはスマホ界でも屈指だ。

さらに、熱対策の切り札として「バイパス給電(バッテリーを介さずシステムに直接電力を流す機能)」が標準装備されている。

これを使えば、ゲーム中の異常発熱とバッテリー劣化を劇的に抑え込める。

「尻ポケットに入れて座らない」「熱を逃がす運用を怠らない」。

この鉄則を叩き込んでおけば、愛用の有線イヤホンを直挿しし、144Hzの神速有機ELで重量級ゲームを無遅延で味わい尽くす究極の環境が手に入るぜ!

ROG Phoneが壊れやすいと言われる3つの理由と構造的弱点

火のない所に煙は立たない。

ネット上で「ROG Phone 壊れやすい」と騒がれるのには、ハードウェアの構造と物理法則に裏打ちされた3つの決定的な理由がある。

専門修理店の報告と過酷な検証データから、その弱点を徹底的に透視してやろう。

理由1:内部熱による「CPUはんだクラック」と突然死(文鎮化)のリスク

ユーザーを最も震え上がらせているのが、「昨日まで動いていたのに、何の前触れもなく電源が入らなくなった」という突然死のトラブルだ。

これについて、高度な基板修理を専門に行う修理店「スマートマックス(掲載事例はROG Phone 2だがシリーズ共通の傾向を解説)」や「スマホ修理ドクター立川店(ROG Phone 5を含むSnapdragon 888搭載機の修理事例)」の技術レポートを確認すると、その原因が明快に解説されている。

主たる原因は、CPUのハンダに生じるクラック(微細な亀裂)による通電不良だ。

ROG Phone 5の心臓部であるSnapdragon 888は、ゲーム性能を極限まで引き出すためにフルパワーで稼働し続ける。重い3Dゲームを長時間プレイしていれば、内部温度は高熱領域へ突入する。

金属であるハンダは加熱で膨張し、冷却で収縮する。

激闘による急加熱と冷却を何百回と繰り返すうちに、目に見えないハンダ接合部に金属疲労が蓄積し、微小なヒビ割れが入ってしまうのだ。

電気信号が途絶えた瞬間、端末は何の前触れもなく沈黙し、文鎮へと変わり果てる。

読者

何も落としていないのに突然死ぬのって、熱によるハンダの金属疲労が原因だったんですね……。

漢識別

修理店の現場レポートでは、外傷が一切なくても熱の繰り返しダメージでハンダが破綻すると説明されている。すべての個体が必ず壊れるわけではないが、過熱を放置するプレイスタイルがいかに危険か、これで分かっただろう!

理由2:海外の曲げテストで判明した「中央フレームの構造的脆さ」

海外の耐久検証動画がガジェット界隈に強烈な衝撃を与えた。

スマートフォンの破壊実験で名高いYouTubeチャンネル「JerryRigEverything」において、ROG Phone 5が手で強く曲げられた際、アンテナ線付近のフレームから亀裂が入り、続けて内部ディスプレイまで一瞬で破壊されたのだ。

この結果は大手テックメディア「Notebookcheck」でも大々的に報じられ、「ROG Phone 5は構造的に脆い」というイメージが世界中に定着した。

なぜ重厚に見える装甲があっさり屈したのか?

分解調査で暴かれた要因は明快だ。

ROG Phone 5は重量バランスを保ち、充電熱を両端へ逃がすため、バッテリーを3000mAh×2個に分割して中央にメイン基板を置く「センター基板構造」を採用している。そのため、本体を縦に一本で貫く頑強な補強フレームが存在しない。

さらにフレーム側面中央部には「アンテナ線の樹脂スリット」と「サイドUSB Type-Cポート」という肉抜き穴が一直線上に密集していた。

中央に曲げ応力が加わるとスリットに応力が集中し、ミシン目のように破断したわけだ。

わざわざ手でへし折る奴はいないが、タイトなズボンの後ろポケットにねじ込んで硬い椅子に座れば、全く同じテコの破壊力が襲う。

曲げ耐性が構造的に低い事実は、絶対に頭に刻み込んでおけ。

理由3:約239gの超重量ボディゆえに「ポケットから落下しやすい」現実

3つ目の理由は、本体の圧倒的な「デカさと重さ」が引き起こす日常の落下リスクだ。

ASUS公式スペックによれば、寸法は高さ173mm × 幅77mm × 厚さ9.9mm、重量は約239gに達する。

普通のスマホ(170g〜190g前後)より50g以上重く、厚みも1cm近い「鈍器」だ。

スウェットやジャージなどの浅いポケットに放り込むと、重みでポケットの口が下がり、立ち上がったり歩いたりした拍子にスルリと床へダイブしてしまう。

俺自身、まさにこの現象で何度も床に落とした。

運動エネルギーは質量に比例するため、約239gの塊が落下した時の激突エネルギーは軽量スマホの比ではない。

「落としやすく、落ちた時の衝撃も大きい」

この物理的宿命が、破損報告の多さに拍車をかけているぜ。

【実録】ROG Phone 5を2年使って実際どうだったか?

弱点と壊れるメカニズムを暴いてきたが、では「実際に自腹で購入し、2年間使い倒した俺の実機はどうだったのか?」を語ろう。

俺はROG Phone 5を約2年間所有し、2024年に手放すまでゲーム用サブ機として徹底的に愛用し続けた。

スウェットの浅いポケットから何度も床に落としたが画面は割れなかった

正直に告白するが、俺はスマホを過保護に扱う人間じゃない。

休日にスウェット姿で過ごしている時、立ち上がった拍子に浅いポケットからすっぽ抜け、床へ「ガタンッ!」と激突した回数は一度や二度じゃなかった。

落ちるたびに「ついに画面が逝ったか……!」と肝を冷やしたが、約2年使ったあいだ、ガラスが一枚も割れることはなかった。

タッチ操作も液晶表示も平然と動き続けたのだ。

この強靭さを支えていたのが、表面装甲「Corning Gorilla Glass Victus」だ。

ASUS日本の公式発表にある通り、Victusは従来のガラスに比べて耐擦傷性が最大2倍に向上し、硬い表面への最大2mの耐落下性を備える。

曲げに対しては構造的な弱点を持つが、正面からの落下や日常の衝撃に対しては極めて高い防御力を誇ることを俺の身体が証明したわけだ。

重すぎてメイン機を断念|ゲーム専用サブ機に切り替えて大正解だった理由

画面の強さに救われた俺だったが、すぐに重大な現実にぶち当たった。

この超重量級モンスターを、日常使いのメイン機にするのは無理だという挫折だ。

約239gという重さは、片手操作で手首や指を容赦なく痛めつける。寝転がれば顔面直撃の恐怖と戦い、前ポケットに入れてもずっしりとした異物感が太ももを圧迫する。

読者

239gって、毎日持ち歩くとなるとやっぱりキツいですか?

漢識別

缶コーヒー1本(約190g)より重い鉄の塊だからな!普段使い用としては明らかに重すぎる。俺も即座に白旗を上げたぜ。

そこで俺は割り切り、「日常の連絡や持ち歩きは軽量なiPhone、ROG Phone 5は自宅のデスクで遊ぶゲーム・音楽専用サブ機」という完全分業体制へとシフトした。

この決断が、すべてを好転させた。

外へ連れ出さないため、硬い地面に叩きつけるリスクも、尻ポケットで座る危険もゼロになった。

机の上に鎮座させ、愛用の有線イヤホンを直接ブッ刺してゲームを起動した瞬間、日常機としての重苦しさは吹き飛び、純度100%の最強ゲーミングベースキャンプへと変貌したのだ。

特に鳥肌が立ったのが、エミュレータで名作RPG「ファイナルファンタジーX(FF10)」を動かした時だ。

かつてPS2で夢中になったあの映像と名曲が、手元のスマホの中で完全に息づき滑らかに動いた瞬間の感動は今でも忘れられない。

「据え置き感覚の携帯ゲーム機」として割り切ったことで、真のポテンシャルを余すところなく味わい尽くすことができたぜ!

約2年使って故障しなかった理由と、購入前に知っておくべき運用の限界

世間で文鎮化の報告が飛び交う中、なぜ俺の実機は約2年ものあいだ無傷で生き延びたのか?

振り返れば、俺が無意識に守っていた以下の「3つの掟」が地雷を完璧に回避していたのだ。

  1. お尻のポケットに絶対に入れなかったこと:サブ機運用に徹したため、後ろポケットにねじ込んで体重をかける曲げ応力を完全にゼロにできた。
  2. 長時間の充電しながら放置プレイをしなかったこと:過熱放置を避け、必要に応じて本体に直接給電する「バイパス給電」を活用して内部の異常加熱を抑え込んだ。
  3. 室内中心で運用したこと:フローリングへの落下にはVictusガラスが耐えてくれたが、屋外の硬い地面に落とす機会を避けられたことが致命傷を防いだ。

ただし、購入前に覚悟しておくべき「仕様上の限界」もある。

まず、ROG Phone 5には防水・防塵性能が一切ない

熱を吐き出すスリットや多数の端子を設けた代償として、水没やお風呂場、豪雨への耐性は皆無だ。水回りに持ち込めば一撃で死ぬと心得ろ。

カメラ性能についても、日常のスナップなら十分だが最新iPhoneのような夜景や手ブレ補正を期待すると肩透かしを食らう。

万能の日常スマホを求める者には向かないが、「ゲームと有線サウンドに全ステータスを極振りした専用装備」を求める戦友にはこれ以上ない選択肢だ。

ROG Phoneを選んで良かったことと使い方の変化

弱点や代償を軽々と吹き飛ばす圧倒的な快感がROG Phoneには存在する。

俺が自腹で漢識別して「本当に手に入れて良かった!」と実感した変化を語ろう。

有線イヤホン直挿しと低遅延ゲームプレイ|愛用のイヤホンが生き返った

俺がROG Phone 5を選んだ最大の動機は、有線イヤホンを、変換アダプタなしで直接本体にブッ刺したいという執念だった。

世のハイエンドスマホは3.5mmジャックを削ぎ落とし、完全ワイヤレス一色になった。

だがBluetoothには音ゲーでの遅延、バッテリー切れ、紛失への不安が付きまとう。

変換アダプタは横持ちした時に手に刺さって邪魔で、すぐ断線する。

当時、イヤホンジャック欲しさに過去のiPhone 6sを買い直そうかと迷走していたほどだ。

そんな迷宮の出口がROG Phone 5だった。

こいつは端子を復活させただけでなく、高級ポータブルアンプに載るDAC「ESS SABRE ES9280AC Pro(Quad DAC)」を内部に組み込み、ハイレゾ再生に対応したガチの音響回路を積んでいる。

読者

ただ穴があるだけでなく、中身のDACチップまで高級オーディオ仕様なんですね!

漢識別

そうだ!お気に入りの有線イヤホンをプラグインした瞬間、音の解像度と重厚な低音に震えたぜ。ワイヤレスの圧縮音源とは完全に別次元の破壊力だ!

ジャックに端子を差し込んだ時の「カチッ」という確かな手応え。

画面をタップした瞬間、1ミリ秒の遅延もなくダイレクトに脳を揺さぶるクリアなサウンド。

バッテリー切れの恐怖から解き放たれ、何時間でも没頭できる時間は至福だった。

「有線イヤホンを愛したい」という一点だけでも、漢識別した価値は十二分にあったと断言する。

結局、ROG Phoneはどんな人におすすめで、どんな人は避けるべきか

ここまでの鑑定結果を総括し、「装備して無双できる者」と「絶対に回避すべき者」の境界線を引いてやる。

【装備すべき選ばれし者】

  • 愛用の有線イヤホンを直挿しし、一切の遅延なし・圧倒的高音質でゲームや音楽に没入したい人
  • 普段持ち歩く日常スマホとは別に、自宅でどっしり構えて遊ぶ「ゲーム・メディア専用サブ機」を求めている人
  • 重い3Dゲームやエミュレータを、144Hz有機ELの超美麗・超滑らかな映像で快適に動かしたい人
  • スマホを尻ポケットに入れず、充電中の過熱放置を避けるなど基本的なリスク管理ができる人

【絶対に装備してはいけない(回避すべき)人】

  • スマホをズボンの後ろポケットに突っ込んだまま座る悪癖がある人(曲げ破壊で即死の危険大)
  • 約239gの鈍器級ボディを毎日ポケットに入れて、軽快に持ち歩く「メインスマホ」にしたい人
  • 真夏の暑い部屋で充電ケーブルを挿しっぱなしにし、重いゲームを何時間も放置周回させたい人
  • 完全防水やお風呂場での動画鑑賞、最新iPhone並みの手軽で綺麗なカメラを最優先したい人

ROG Phoneの価格と弱点を踏まえた購入判断

購入の決断を下す前に、価格とリスクのバランスを冷静に天秤にかけよう。

発売時の価格と中古で探す際の注意点|ゲーム専用機としてのコスパ

ROG Phone 5の日本発売時の市場想定価格は、12GBモデルが99,800円(税込)、16GBモデルが114,800円(税込)、最上位のUltimateは149,800円(税込)という10万〜15万円級の超高級機だった。

現在は中古市場での探索がメインとなるが、中古販売価格は端末の状態・メモリ容量・店舗在庫で激しく変動し、2026年9月時点で一律の実勢相場と呼べる固定値は確認できなかった(大手店で在庫切れのケースもあり、買取査定では1〜2万円台の提示例が見られる)。

発売当時の10万円超えから大幅に値下がりしているのは確実であり、Snapdragon 888、144Hz有機EL、ESS製Quad DAC、6000mAh大容量バッテリーを備えたモンスター機を、ポータブルゲーム機感覚で手に入れられる選択肢として、中古市場をチェックする価値は高い。

壊れやすさの弱点をこの価格で受け入れられるか

中古で手に入れる際に最も警戒すべきは、「前の持ち主がどんな過酷な運用をしていたか分からない」リスクだ。

前オーナーが高温下での充電放置プレイを繰り返していた場合、ハンダに熱疲労が蓄積し、購入から数ヶ月で突然死を起こす危険は否定できない。

この呪いを踏み抜かないための安全な調達ルートは以下の通りだ。

  • 個人間フリマの現状渡し(ノークレーム・ノーリターン)は避ける:届いてすぐに文鎮化しても丸損になるギャンブルは避けろ。
  • 初期不良保証が付いた信頼できる中古専門店を選ぶ:イオシスのように初期不良保証(該当ページでは3ヶ月保証の案内を確認。2026年9月時点は在庫なし)を設けている専門店なら、初期トラブル時にも対応してもらえる。
  • 手に入れたら「壊さない3大ルール」を徹底する:「尻ポケット禁止」「バイパス給電の活用」「室内サブ機運用」を徹底し、自分の手で負荷をかけない使い方を貫く。

弱点とリスクを正しく理解し、丁寧に扱える戦友にとって、ROG Phone 5は今なお圧倒的な費用対効果を誇る最高のゲーミングマシンだ。

ROG Phoneに関するよくある質問

購入前の冒険者たちから頻繁に寄せられる疑問に、白黒つけて答えてやろう。

Q1. ROG Phone 5は普通のスマホと比べて衝撃で画面が割れやすいですか?

正面ガラスには高級フラッグシップにも使われる「Gorilla Glass Victus」が採用されており、平坦な面への耐落下性や耐擦傷性は極めて優秀だ。俺自身も自宅の床に何度も落としたが無傷だった。ただし本体重量が約239gもあるため、アスファルトの角落ちでは衝撃エネルギーが跳ね上がる。頑丈な保護ケースの装着を推奨するぜ。

Q2. ネットでよく見かける「突然電源が入らなくなる(文鎮化)」の原因は何ですか?

専門修理店の報告によれば、高負荷時の熱によって基板内部のCPUハンダに微細な亀裂(はんだクラック)が入り、通電不良を起こすことが主因とされている。これを防ぐには、ケースを付けたまま高温下で充電しながら長時間ゲームを遊ぶのを避け、バイパス給電を活用したり外付けファンで冷却する運用が効果的だ。

Q3. ズボンのポケットに入れて持ち歩いても問題ありませんか?

前ポケットやカバンに入れて持ち歩く分には何の問題もない。絶対にやってはいけないのは「お尻の後ろポケットに入れたまま座ること」だ。内部構造上、中央のアンテナスリット付近が曲げに弱いため、体重によるテコの圧力がかかるとフレームが破断する恐れがある。

Q4. 今から中古でROG Phone 5を買うのは壊れやすさの観点から危険ですか?

前オーナーの熱負荷歴が分からないため、無保証のフリマ購入は地雷を踏むリスクがある。保証期間が明記された大手中古スマホ専門店を選び、購入直後にしっかりと負荷テストを行って異常発熱や再起動がないかを確認するのが賢い冒険者の買い方だ。

【まとめ】ROG Phoneは壊れやすいのか?後悔しないための最終チェック

最後に、「rogphone 壊れやすい」という疑問に対する漢識別の鑑定結果を総括する。

読者

弱点の正体と壊さないための立ち回りが完全に腑に落ちました!注意点さえ守れば、本当に魅力的な装備ですね。

漢識別

その通りだ!「曲げ」と「熱」という弱点のメカニズムさえ把握していれば、防ぐのは難しくない。有線イヤホン直挿しでゲームの世界に没入する時間は、他では替えが利かない至高の体験だぜ。

俺自身の1台の実例において、ROG Phone 5に「すぐ壊れるヤワな端末」という印象は微塵もなかった。

Victusガラスをまとった正面装甲は、スウェットから何度も床へダイブさせながらも、約2年間ビクともせずに俺の相棒であり続けてくれた。

だが、「お尻ポケットの曲げ圧力」と「過熱放置プレイ」という2大弱点に対して構造的・熱力学的に脆いのも紛れもない事実だ。装備する前に、以下の最終チェックリストで自分自身のプレイスタイルを鑑定しろ!

装備前の最終チェックリスト

  • スマホをお尻の後ろポケットに入れて座る悪癖を金輪際やめられるか
  • 充電しながらの過熱放置プレイを避け、バイパス給電などを活用できるか
  • 約239gの鈍器級の重さを受け入れ、必要に応じて「ゲーム専用サブ機」として割り切れるか
  • 変換アダプタなしの有線イヤホン直挿しや、最高峰のゲーム環境に魂が震えるか

もしこのチェックに堂々と頷けるなら、ネットのネガティブな噂に怯えてこの神器を見送るのはあまりにも惜しい。

お気に入りの有線イヤホンをプラグインし、144Hz有機ELの超神速ディスプレイとともに、お前だけの最高のポータブルゲーミングベースキャンプを手に入れろ!

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この記事を書いた人

【漢の鉄の掟】
ステマ・媚び・隠蔽、一切禁止。
漢識別に、企業への忖度は存在しない。
俺が識別するのは「真実」のみだ。
クソな商品を掴ませようとすれば、その「呪い」を徹底的に解剖し、白日の下に晒すことになる。
生存本能剥き出しの「ガチ識別」のみをここに記す。

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